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interview 01 先輩インタビューNo.1

チームワークで仕事をしている実感があります。
Y.H
部署: 製造部 生産技術課 入社: 2015年

Section 01

ご自身のお仕事内容を教えてください

生産技術課に所属しており、改造ミシンや、ロボットを組み込んだ自動生産設備、社内設備の設計・製作をしています。生産技術課というと、社内設備ばかり担当しているイメージが強いと思われがちですが、弊社の生産技術課はお客様先へ出向き、ヒアリングしながら装置を作り上げる仕事です。お客様から案件をいただき、打ち合わせ、設計、組立、調整、納品、設置まで、全て一貫して行なっております。仕事の割合は、9割が対外的な業務で、残りの1割が社内業務です。

お仕事の面白さを教えてください

毎回違う仕事をやらせてもらえることです。お客様先に出向いてのヒアリングから、自分で考えて作り納品するところまで、全て任せてもらえるので、設計や製造のみを行う業務よりも、トータルな仕事ができ、その点にとてもやりがいを感じています。

 

Section 02

入社してよかったことはなんですか?

入社してよかったことは、若手にも1人1案件ずつ仕事を振ってもらえ、最初のうちからチャンスをたくさんもらえたことです。若手に任せはしますが、1案件に対して3人程度のチームで取り組み、色々と相談にのってもらえたり、バックアップ体制もしっかり整っています。問題点があればチームの中で話し合い、それでも解決できないことは部署全体や他部署にも相談でき、体制がしっかりしているのが一番働きやすいと感じています。ひとつひとつの案件がオリジナルではありますが、過去の経験の組み合わせや、パターンの合わせ方の工夫などで解決できることも多くあり、みんながアイデアを出し合い、パズルを組み合わせて作り上げていくようなところで、チームワークで仕事をしている実感があります。

お仕事の大変なところは何ですか?

弊社ではやったことのない仕事でも何でも挑戦してみる風土があります。お客様から難しいご要望をいただくこともあり、どのように実現しようか悩むこともあります。そのような場合には、経験も実績も優れた直属の上司に相談しながら、とことん挑戦しています。

 

Section 03

後輩についてどのように接していますか?

私には5人の後輩がおりますが、アドバイスを求められた時に自分の中だけで完結するのではなく、逆にこの人だったらどのような考え方をするのかや、他の社員の考え方も考慮して回答をするようにしています。自分自身が持っているアイデアだけではどうしても足りない部分があるので、他の社員のアイデアも参考に回答しています。

プロジェクト進行について教えてください

複数のプロジェクトが同時に走ったりしますが、前の案件が長引けば長引くほど、次の案件に影響するので、追い込まれたりもします。そうなったときに、他のチームから応援をもらうなど、バックアップ体制がしっかりしている安心感がありますね。1人で1案件持っていますが、ちょっとしんどそうな社員がいたら、編成を変えるなど工夫して乗り越えています。最初は3人で進行していたプロジェクトが、気付いたら5人、6人に増えていることもありますし、ケース・バイ・ケースで臨機応変に対応できるのが面白いと思っています。

 

Section 04

今後の目標について教えてください

お客様先に訪問し、案件を取ってくることが仕事のスタートなので、その時点でお客様の希望を実現できるご提案ができるように、引き出しを増やしていくなどスキルアップしていきたいと思ってます。お客様に喜んでもらえるような装置作りをしていきたいですね。

JUKI松江の入社を検討されている方にメッセージをお願いします

弊社はグループ会社ではありますが、町工場のような体系ですので異動がありません。地元で働きたいと思っている人にはうってつけだと思います。また、案件によっては、県外の仕事や、国外の仕事も多いので、様々な土地を経験できますし、仕事の幅は広いです。ミシンと聞くと売れないイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、そんなことは全く無く、ホームページだけでは伝わらないこの雰囲気を実際に見にきて感じていただきたいです。

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